最新情報
- 2010年8月25日上位表示を目指して稼ぐ実践記
- 新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第5回目)
- 2010年8月14日上位表示を目指して稼ぐ実践記
- 新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第4回目)
- 2010年8月8日上位表示を目指して稼ぐ実践記
- 新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第3回目)
- 2010年8月5日オリジナルツール
- トップサーチ1000 Lite版をバージョンアップしました(Ver1.0.2.2)
- 2010年8月3日SEO
- 中古ドメインリストから優良なドメインを簡単に調査する方法
新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第5回目)
前回は、ターゲットについてお話しました。
今回は、ターゲット表とマインドマップに書いたキーワードを結びつけていきます。
結びつける上で、考慮すべきポイントは下記の通りです。
『見込み客が問題や悩みを解決するために
検索エンジンにどういうキーワードを入力するか徹底的に考える』
例として、ターゲット表に書いた1つを抜き出して考えていきます。
「メルマガ読者が増えて現在契約しているレンタルサーバーでは
配信数の制限に引っかかり対応できなくなった。」
この場合の悩みは、配信数の制限に引っかかってメールを配信できないことです。
もし、あなたが 12,000人にメールを配信しなければならないのに
10,000人までしか配信できないとしたらどうしますか?
12,000人以上、配信できる他のレンタルサーバーを探しますよね。
この時、どういうキーワードで探すか、
マインドマップに書き出したキーワードを見ながら考えます。
おそらく、下記のキーワードの組み合わせで検索すると思われます。
- レンタルサーバー
- 配信数
- 送信数
- 無制限
- 最大
- 高性能
- ハイスペック
- 比較
- 料金
- 費用
複合キーワードにすると下記の通りです。
- レンタルサーバー 配信数 無制限
- レンタルサーバー 送信数 最大
- レンタルサーバー 配信数 比較
- レンタルサーバー 高性能 料金
- レンタルサーバー ハイスペック 配信数 など
ターゲットがどういうキーワードに反応するか
推測しながら結びつけていきます。
この時、複合キーワードを5つほど考えておくと
あとでサイトを作成する時に役立ちます。
このように他のターゲットについても
キーワードを結びつけていきます。
もし、マインドマップに書かれていないキーワードを思いついたら
随時、マインドマップに追加していって下さい。
今後も使用しますので。
ご参考までに、私が作成したターゲット表とキーワードの関連づけ資料を
掲載しておきます。
http://kigyou-info.info/file/pdf/5-target.pdf
これまで、5回にわたってサイトの設計部分をご説明してきました。
ほとんどが頭と手を使った作業なので、大変だと思いますが、
後々、大きな成果を得ることができますので、
手を抜かずに頑張ってくださいね。
では、次回は、サイト作成の準備に取りかかっていきます。
よろしくお願いします。
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SEO、SEO 実践記、SEO対策、新規サイトで上位表示2010 年 8 月 25 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:上位表示を目指して稼ぐ実践記
新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第4回目)
このシリーズの過去記事は下記から読むことができます。
http://kigyou-info.info/category/seo-practice/
前回は、OATHの法則についてお話しました。
今回は、OATH(オース)を考慮してターゲットを明確に決めていきます。
ここでもう一度、OATHの分類を、おさらいしておきます。
- oblivious 「無知」
- apathetic 「無関心」
- thinking 「考えている」
- hurting 「苦痛・切望」
これが、見込み客の意識レベルです。
ターゲットを決める上で、「OATH」を意識してほしいのですが、
特に、hurtingとthinkingにどういう人がいるのかを考えることが重要です。
この層の人たちは、悩みや要望が強いので、商品を売りやすいです。
では、「レンタルサーバー」の場合、
どういう人がhurtingに属するか、具体例をいくつか考えてみました。
- メルマガ読者が増えて現在契約しているレンタルサーバーでは配信数の制限に引っかかり対応できなくなった。
- 動画を扱ったサイトを構築したため、サーバーの負荷が高くなり、サーバー会社から警告を受けた。
- 独自のメール配信システムが使用禁止になってしまった。
このような場合、至急、対応する必要がありますよね。
他のレンタルサーバー会社を急いで探すでしょう。
この時、メールの配信数は無制限、高性能サーバー完備(動画もOK)、
独自メール配信システムもOKといったレンタルサーバーの広告を見たら、どうでしょう。
契約する可能性が高いと思いませんか?
このような視点で「O.A.T.H」のそれぞれについて、
ターゲットを明確にしていきます。
人力検索系(はてな、教えて!goo、Yahoo!知恵袋、OKWave、livedoorナレッジ)を使用するのもいい方法です。 でも、それぞれのサイトで検索するのは手間なので、「横断検索ドットコム」を利用して下さい。 複数のサイトを横断して検索できるので、非常に便利です。
これらを利用して、ターゲットを具体的に決めていきます。
私の場合、「レンタルサーバー」について、下記の通りターゲットをまとめました。
http://kigyou-info.info/file/pdf/4-target.pdf
では、次回は、ターゲット表と以前、作成したマインドマップのキーワードを結びつけていきます。
よろしくお願いします。
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SEO、SEO 実践記、SEO対策、新規サイトで上位表示2010 年 8 月 14 日 | コメント/トラックバック(2)|
カテゴリー:上位表示を目指して稼ぐ実践記
新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第3回目)
第2回目では、メインキーワードから関連キーワードを
マインドマップに書き出す話をしました。
前回の記事を読んでいないという方はこちら
新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第2回目)
マインドマップには、最低でも100個以上のキーワードを
書き出してほしいのですが、もし、そんなに数を出せない場合は、
Yahoo!関連検索ワードサーチ「UnitSearch2.0」を利用する方法があります。
「UnitSearch Ver.2.0」を使うと、Yahooの検索エンジンで、
メインキーワードがどのような関連ワードと一緒に検索されているかを
最大100件まで表示してくれます。
Yahoo!関連検索ワードサーチ「UnitSearch2.0」
数をだせないという方は、このようなサービスを利用してキーワードを書き出して下さいね。
それでは、これからターゲット(属性)を決めていきます。
この実践記では、新規に作成したサイトを上位表示させて稼ぐことを目的としていますが、
今回は、稼ぐ部分に特化した内容となっています。
私の場合は、「レンタルサーバー」というメインキーワードでサイトを作成していきますが、
稼ぐためには、レンタルサーバーを契約してもらう必要があります。
つまり、「レンタルサーバーを使ってみたい」と思っている人がターゲットになります。
ですが、これは、あまりにも漠然としていますよね。
「レンタルサーバーを使ってみたい」といっても、今すぐ契約したい人、
今は必要ないけど、いつか使ってみたいという人、さまざまです。
こういった人たちを、総称して「見込み客」といいます。
この見込み客の意識レベルについては、
OATH(オース)の法則があるのですが、ご存じでしょうか?
商品を売りたい、契約を取りたい場合は、
知っておくべき重要な法則なので、お話しておきますね。
まず、見込み客の意識レベル(どのくらいレンタルサーバーを使ってみたいのか)を
知る必要があります。その意識は下記の4段階に分類できます。
第1段階:oblivious 「無知」
第2段階:apathetic 「無関心」
第3段階:thinking 「考えている」
第4段階:hurting 「苦痛・切望」
これら4つの英単語の頭文字をとって、OATHの法則といいます
第1段階のoblivious 「無知」は、問題を認識していない見込み客のことです。
例えば、Aさんはすごい太っているのに、本人はそう思っていない。
デブですよ、って教えてあげても、誰が?という状態です。
問題を認識していない見込み客なので、何かを売ったり契約させるのは難しいです。
第2段階のapathetic 「無関心」は、問題を認識している見込み客です。
先ほどの例でいくと、「おれ、デブじゃん」と気づいています。
でも、「まあ、いいか」といって、ケーキやチョコをばくばく食べている状態です。
問題を解決する意志がない見込み客なので、何かを売ったり契約させるのは難しいです。
でも問題を認識していますので、obliviousに比べたら、apatheticの方が売りやすいです。
第3段階のthinking 「考えている」は、問題を認識していて何とかしようと考えている
見込み客です。
ちょっと太りすぎかな、ダイエットしようかな、
食べ物減らそうかな、運動しようかな、でもしんどいのは嫌だし・・・
このように、解決策を考えている状態です。
問題の解決策を考えている見込み客なので、必要な商品や情報を提供すれば売ることができます。
第4段階のhurting 「苦痛・切望」は、問題を今すぐ解決したい見込み客です。
医者に「これ以上、太ったら命がないですよ」といわれた時ですね。
他には、片想いの人が「太っている人は嫌い」といっているのを聞いた時など。
これを聞いたらさすがにショックですよね。
今すぐ痩せる方法があるなら、喉から手が出るほど欲しい、そんな状態です。
今すぐに問題を解決したい見込み客なので、商品は非常に売りやすいです。
今回は、この「見込み客」という概念と、OATH(オース)の法則を知って頂きました。
次回は、OATH(オース)を考慮してターゲットを明確に決めていきます。
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SEO、SEO 実践記、SEO対策、新規サイトで上位表示2010 年 8 月 8 日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:上位表示を目指して稼ぐ実践記
トップサーチ1000 Lite版をバージョンアップしました(Ver1.0.2.2)
トップサーチ1000 Liteで一部、不具合がありましたので、本日、修正させて頂きました。
また、ちょっとした機能追加を実施しています。
バージョンアップ内容は下記の通りです。
【機能追加/改善】
- 項目をダブルクリックすると該当のサイトを表示するようにしました。
【不具合修正】
- Googleの被リンク数が取得できないことがあった問題に対処しました。
- Bingのインデックス数が取得できないことがあった問題に対処しました。
- 使用する検索エンジンを指定した時、その内容が、「インデックス数/被リンク数/発リンク数」タブに反映されていなかった問題に対処しました。
トップサーチ1000のバージョンアップ方法は、下記の通りです。
1.トップサーチ1000を起動して下さい。
2.「アプリケーションの更新」画面が表示されるので、
「OK」ボタンをクリックして下さい。
3.自動的にバージョンアップされます。
トップサーチ1000の起動画面が表示されたら完了です。
もし、バージョンアップの画面が表示されなければ、
下記の手順にてバージョンアップをお願いします。
1.トップサーチ1000を起動していたら終了して下さい。
2.トップサーチ1000をアンインストール(削除)します。
・WindowsXPの場合
[コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]
・WindowsVistaの場合
[コントロールパネル]-[プログラムと機能]
・Windows7の場合
[コントロールパネル]-[プログラムと機能]
からアンインストールをお願いします。
3.下記のURLにアクセスし、セットアップをお願いします。
http://kigyou-info.info/tool/#topsearch1000
ご不明な点がありましたら、遠慮なく掲示板かメールでお問い合わせ下さい。
http://kigyou-info.info/cbb/tool/patio.cgi
今後ともよろしくお願い致します。
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TopSearch1000 Lite、トップサーチ、トップサーチ10002010 年 8 月 5 日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:オリジナルツール
中古ドメインリストから優良なドメインを簡単に調査する方法
前回の記事に関連しますので、
まだ、読まれていない方は下記からお読み下さい。
(国内ヤフカテサイトの期限切れ中古ドメイン争奪戦がありました)
では、早速、ドメインリストから特に優良なドメインを
簡単に調査する方法を書いていきます。
調査には、あるツールを使用するのですが、それはずばり、
『トップサーチ1000 Lite』です。
トップサーチ1000は、検索エンジンの順位チェックツールですが、
インデックス数や被リンク数を調べる機能があります。
この機能を利用し、優良なドメインを見つけます。
手順は、下記の通りです。
1.メモ帳を起動します。
2.ドメインリストを貼り付けます。
形式は、サイト名,サイトURLとします。
例)
AAA,http://test1.jp
BBB,http://test2.jp
CCC,http://test3.jp
3.CSVファイルとして任意の場所に保存します。
4.トップサーチ1000 Liteを起動します。
5.インデックス数/被リンク数/発リンク数タブをクリックします。
6.メニューバーから、[ファイル]-[インポート]をクリックします。
7.先ほど保存したCSVファイルを選択します。
8.CSVファイルがトップサーチ1000上に取り込まれます。
9.ツールバーから実行ボタンをクリックします。(F5キーの押下でもOKです)
10.調査が完了したら、「Yahooの被リンク数」と書かれたタイトルをクリックします。
クリックする度に、昇順、降順に並び替えされます。
11.Yahooの被リンク数が多い優良ドメインが抽出できます。
トップサーチ1000 Liteでチェックした結果がこちらです。
画像のクリックで拡大します。
このように、ツールは使いこなしてこそ、真価を発揮します。
今後もいろいろなツールの提供や活用テクニックをお伝えしていきますので、
楽しみにお待ち下さい。
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トップサーチ1000、中古ドメイン2010 年 8 月 3 日 | コメント/トラックバック(1)|
国内ヤフカテサイトの期限切れ中古ドメイン争奪戦がありました
2010年8月1日、国内ヤフカテサイトの期限切れ中古ドメイン争奪戦がありました。 中古ドメインの売買をビジネスとしているザンワーズという会社がありますが、 代表の太田氏が、自身の結婚を記念して、あるキャンペーンを開催されました。 そのキャンペーンとは、 「国内ヤフカテサイトの期限切れ中古ドメインリスト(120個)を無料提供する」 というものでした。 これはちょっと驚きましたね。 中古ドメインの価値を知っている方からすれば、信じがたい話です。 なぜなら、この情報の売買でビジネスが成立するんですから。 国内のヤフーカテゴリーに登録されているドメインは、 数万、場合によっては、数十万で取引されているといわれています。 今回は、リストの情報提供とはいえ、 実際にドメインを入手できる可能性があります。 このチャンスを逃す手はないですね。 ちなみに、ヤフーカテゴリーのドメインを入手すると下記のメリットがあります。 ・ヤフーカテゴリーに登録されているドメインは、それだけで検索エンジンの評価が高い。 (ビックキーワードでも簡単に上位表示できる可能性がある) ・質と量を兼ねそろえた被リンクがついている。 ・エイジングフィルタの対象外である。 SEO対策は、長い時間と地道な努力を積み重ねて取得したドメインを育てていきますが、 中古ドメインを入手すると、すでにSEO対策済みのドメインを入手したことになります。 このドメインを使ってサイトを作成すれば、驚くほど簡単に上位表示ができます。 そのため、期限切れの優良な中古ドメインはあっという間に取得されるのですが、 国内のヤフーカテゴリーに登録されているドメインとなると、 希少価値が高く、壮絶な奪い合いになります。 昨日、ドメインの争奪戦に参加しましたが、すごかったですね。 夜中の0時に期限切れのJPドメインが解放されたのですが、 いきなりドメイン登録画面の動きが遅くなりました。 あきらかにサーバーに負荷がかかっている状態です。 おそらく、何百人という人々がドメインを取得するために一斉に申し込みをしたのでしょう。 最初は、ムームードメインというサイトで取得しようとしましたが、 負荷が高すぎて、まともに操作できませんでした。 そこで、急遽、お名前.comのサイトに切り替えました。 動きに問題はなく、スムーズに申し込みができたのですが、すでに遅かったです。 他の人に取得されてしまいました。 人気のドメインは、申し込みに1秒を争う状態と聞いていましたが、まさしくその通りです。 身をもって体験しました。 今回は、残念ながらドメインを取得することができませんでしたが、 勝手がわかったので、次回、再チャレンジしたいと思います。 そうそう、最後に私が中古ドメインリストから 特に優良なドメインを調査した方法を記載しておきます。 この続きは明日、記事にしてアップしますので、もう1日だけお待ち下さい。
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SEO、SEO対策、中古ドメイン2010 年 8 月 2 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:SEO
失敗から学ぶシリーズ 『新しいものに飛びつくとケガをする』
ご好評頂いています「失敗から学ぶシリーズの第5弾」です。
すでにご存じの方も多いのですが、私のブログは、賢威というテンプレートを使用しています。 先日、賢威5.0のテンプレートが公開されたので、早速、カスタマイズして適用してみました。
賢威5.0のテンプレートは、最新のSEO対策が施されているので、
その効果を期待しつつ、トップサーチ1000で日々、順位をチェックしていました。
実は、順位がどれだけ上がるか楽しみだったのです。
ところが、予想に反して、順位がどんどん落ちていきました。
Googleでは、テンプレートを切り替えてから1日で、150位も順位が落ちました。
2日目で、圏外です。
3日目からYahooとBingで10個ほどのキーワードで順位が下がり始めました。
「これはヤバイ、絶対に何かある」
そう思った私は、ブログを細かくチェックすることにしました。
最初にやったことは、HTMLの文法チェックです。
http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html
何か致命的なミスをしていないか、
もしくは、原因特定のヒントがわかればと思いチェックしたのですが、
特に大きな問題点は見つかりませんでした。
(いくつか構文エラーは見つかりましたが、致命的な問題とは思えませんでした)
どこに問題があるんだろう、どっかに問題があるはずと思いながら、
過去の記事をランダムにクリックしていた時、
ある記事のレイアウトが崩れていることに気がつきました。
「なんだこりゃ!?」
サイドバーがコンテンツの下にあるというむちゃくちゃなレイアウトになっていたんです。
しかも、1記事だけではなく、ある日付の記事から過去の記事すべてで、レイアウトが崩れていました。 そして、さらに調べていくと、コメント欄が関係していることがわかりました。
WordPressのディスカッション設定では、「○日以上前の投稿のコメントフォームを自動的に閉じる」という 設定項目があります。
私は、この設定を有効にしていました。
つまり、時間が経過してコメント欄が自動的に閉じられるとレイアウトが崩れるという悲惨な状態に陥っていたのです。
また、崩れたサイトのソースをチェックしていると、</div>が1つ足りないことを発見しました。
これが原因か・・・
検索エンジンの精度が向上した今、レイアウト崩れのサイトは圏外に吹っ飛ばされます。
賢威をお持ちの方は、最新の内的SEOマニュアル、176ページをご覧下さい。
「見出しタグや、<div>タグ等の閉じ忘れなどで、ソース構造が誤って認識されてしまうと
検索順位が大幅に下落するケースがあります」と記述されています。
(賢威5.0の内的SEOマニュアルより引用)
まさしく、この通りです。
偶然とはいえ、実証できてしまいました。(;_;)
この件は、賢威の販売者である松尾氏にバグ(不具合)のご連絡をさせてもらいました。
その時に頂いたメールが下記です。
> いつも大変お世話になっております。
> 賢威サポートチームの松尾です。
>
> この度はご連絡いただき、誠にありがとうございました。
> また、多大なご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございません。
>
>
> 検索順位のリカバリに関しましては、ソースが正常に戻り次第、
> 検索エンジンの再クロールによってリカバリします。
>
> ソースがエラーが原因で順位下落した場合、
> ソースの修正でリカバリすることは、弊社の長年のSEO業務において断言できますので、
> どうぞご安心いただければ幸いです。
>
>
> 現在、お送りいただいた情報を元に、
> テンプレートのバグチェックを行っております。
>
> 原因が分かり次第、フォーラムにてご連絡させていただきますので、
> 大変ご心配をおかけいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。
このようにとても丁寧で、順位は元に戻るという力強いメールを頂きました。
数日後、松尾氏から原因の特定ができ、テンプレートの修正が完了したと連絡がありました。
早速、修正済みのテンプレートを適用した結果、なんと、翌日には順位が元に戻りました。
その後、再び、圏外になりましたが、
翌日には再び順位が戻り、それ以降は安定した順位で推移しています。
このように新しいものには、何かと不具合があることが多いです。
これは、テンプレートに限った話ではありません。
ツールも該当するし、今、はやりのiPhoneもそうですね。
初期バージョンには、いろいろな不具合があったと聞きます。
このことから新しいものにはすぐに飛びつかず、「少し様子を見る」ということが大切です。
SEとしての見解もふまえていうなら、やはり、1ヶ月は様子を見た方がいいですね。
この1ヶ月で、バグフィックスやQ&Aが充実するので、リスクを減らした状態で導入できます。
ぜひ、ご参考にしてみて下さい。
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HTML 文法チェック、SEO対策、賢威5.02010 年 7 月 25 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:失敗から学ぶシリーズ
WordPressのデータをリストア(インポート)する方法
WordPressのエクスポート機能を使用してデータをバックアップした場合、
インポート機能を使用してリカバリーすることができます。
ここでは、インポート機能を使用してデータをリストアする手順をご説明します。
1.WordPressにログオンし、「インポート」をクリックします。
2.「WordPress」をクリックします。
3.「いますぐインストール」ボタンをクリックします。
4.「プラグインを有効化してインポートツールを実行」をクリックします。
5.バックアップしたファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。
6.バックアップしたファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。
7.「ファイルをアップロードしてインポート」ボタンをクリックします。
8.「submit」ボタンをクリックします。
9.「submit」ボタンをクリックします。
以上でデータのリストア作業が完了です。
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wordpress、wordpress インポート2010 年 7 月 22 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:WordPress
WordPressのデータをバックアップ(エクスポート)する方法
WordPressのエクスポート機能を使用すると、「投稿」、「ページ」、「コメント」、「カスタムフィールド」、「カテゴリー」、「タグ」の全データを書き出すことができます。
バックアップのかわりになるので、定期的に実施されることをお勧めします。
ここでは、エクスポート機能を使用してデータをバックアップする手順をご説明します。
1.WordPressにログオンし、「エクスポート」をクリックします。
2.「エクスポートファイルをダウンロード」ボタンをクリックします。
3.ファイルのダウンロード画面が表示されるので、「保存」ボタンをクリックします。
4.保存場所を聞いてくるので、任意の場所に保存します。
以上で完了です。
タグ
wordpress、WordPress エクスポート2010 年 7 月 20 日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:WordPress
新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第2回目)
第1回目では、サイトを作成するメインキーワードを決めました。
前回の記事を読んでいないという方はこちら
http://kigyou-info.info/20100716_1469/
私は、「レンタルサーバ」をメインキーワードとしてサイトを作成することにしました。
今回は、メインキーワードに関して、
関連する言葉を思いつく限り書き出していきます。
専門用語では、ブレインダンプと呼ばれるやり方です。
ちなみにブレインダンプとは、
「自分の頭の中に思い浮かんだことをすべて書き出し整理すること」です。
ブレインダンプと聞くと、難しそうと思うかも知れませんが、
やることは単純です。
メインキーワードに関して頭に思い浮かんだ言葉を書き出すだけです。
「レンタルサーバ」といえば、○○といった感じです。
具体例をいくつかあげておきます。
・レンタルサーバといえば、ロリポップ、さくら、xserverなど。
・レンタルサーバを選ぶポイントといえば、料金、パフォーマンス、機能など。
・レンタルサーバで作成するサイトといえば、比較サイト、解説サイト、リンク集サイトなど。
このような感じでどんどん書き出していきます。
ここでのポイントは、とにかく、思い浮かんだ言葉を書き出すということです。
この言葉はいるかな?いらないかな?もっと他にいい言葉はないかな?
そのような判断は後回しでOKです。とにかく、思い浮かんだ言葉を書く。これが基本です。
数は、メインキーワードにもよりますが、私は、最低でも100個以上は書くようにしています。 このあとのステップで、不要な言葉を削除しますので、これぐらい数を出さないと、 1回目で説明した3世代構造のサイトが作りにくくなるんですね。
これは、設計の土台となる部分なので、時間をかけて書き出してくださいね。
それと、書き出す時は、紙に書いてもいいのですが、お勧めは、マインドマップです。
マインドマップには、フリーやシェアを含め、非常に多くのソフトがありますので、
あなたの気に入ったソフトを使っていただければと思います。
ご参考までにご紹介しておくと、私は「Frieve Editor」というフリーのマインドマップを使用しています。
http://www.frieve.com/feditor/
このソフトを使って私が書き出したマインドマップがこちらです。
【Frieve Editor】(画像をクリックすると拡大します)
Frieve Editorで作成したファイルは、下記からダウンロードできます。
http://kigyou-info.info/file/rentalserver.zip
では、次回は、このマインドマップを使用した「設計」について書いていきたいと思います。
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SEO、SEO 実践記、SEO対策、新規サイトで上位表示2010 年 7 月 19 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:上位表示を目指して稼ぐ実践記



















