WordPressのセットアップ方法
こんにちは。谷川です。
私は、いくつかサイトを所有していますが、
サイト作成時には、賢威4.0のテンプレートとWordPressを使っています。
この組み合わせで作成するのは、大型のサイトを作成する時なので、
いつも期間が空いてしまい、その都度、WordPressのセットアップ方法を調べていました。
そのため、この機会に、 『セットアップ手順』 をまとめて、自分のサイトに
アップすることにしました。
主に備忘録が目的ですが、まとめるなら、ポイントを絞って、公開できるレベルにしようと思い、シンプルにまとめました。
Xserverが前提となっていますが、WordPressのセットアップに役立てれば幸いです。
【WordPressのセットアップ方法】
1.WordPress日本語版 公式サイトへアクセスします。
(現時点では、Ver2.8.5が最新です)
2.下記の画面で、赤丸で囲んだボタンをクリックし、任意の場所にダウンロードします。
(画像は、クリックすることで拡大することができます)
3.ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。
4.テキストエディタ(TeraPadや秀丸など)で wp-config-sample.php を開き、
データベースの接続情報 を記入します。
・データベース名
・ユーザー名
・パスワード
・データベースのホスト名
・認証用ユニークキー
(AUTH_KEY、SECURE_AUTH_KEY、LOGGED_IN_KEY、NONCE_KEY)
・WordPress データベーステーブルの接頭辞
5.下記の画面を参考に、文字コードを設定します。
そして、ファイル名前を wp-config.php として保存します。
6.すべてのファイルをアップロードします。
7.ブラウザ上から、Xserverの管理画面(サーバパネル)にアクセスします。
下記の画面で、赤丸で囲った 「MySQL設定」 のリンクをクリックします。
8.MySQLデータベースとMySQL用ユーザを作成します。
データベースの文字コードは、UTF-8とします。
なお、データベースの文字コードの確認は、「phpmyadmin」へログイン後、
「データベース」というメニューから「照合順序 」という項目で確認できます。
・EUC-JP:ujis_japanese_ci
・UTF-8:utf8_unicode_ci
・Shift_JIS:sjis_japanese_ci
・Binary:binary
MySQL用ユーザは過去に作成したことがあれば、そのユーザーを使用しても構いません。
9.「PHP Ver.切替」のリンクをクリックし、PHP5に切り替えます。
10.ブラウザ上から、http://(ドメイン名)/wp-admin/install.php にアクセスします。
これによりあなたのブログに必要なデータベースのテーブルが設定されます。
もしエラーが発生するようなら wp-config.php ファイルをもう一度確認し、
再度このインストーラを試して下さい。
それでも失敗する場合は、サポートフォーラムにアクセスして下さい。
11.下記の画面が表示されたら、ブログタイトルとメールアドレスを記入し、
「WordPressをインストール」ボタンをクリックします。
12.WordPressのインストールに成功すると、「成功しました!」と表示されます。
パスワードが表示されますので、メモして、「ログイン」ボタンをクリックします。
13.ログイン後、パスワードを任意に変更して下さい。
以上で完了です。
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wordpress2009 年 11 月 3 日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:WordPress









