アフィリエイトに役立つ良いツールの見極め方

アフィリエイトに役立つツールは、いろいろとありますが、
良いツールを見極めるためのポイントについて書いていきたいと思います。


1.ツールの善し悪しの判断は、操作マニュアルを見よ。

ツールを購入する前に善し悪しを判断する1つのポイントとして、
操作マニュアルを確認するというのがあります。


プログラマーの中には、お金儲けだけが目的でツールを開発する人がいますが、
そのような場合、操作マニュアルを見るとすぐにわかります。

それは、マニュアルが「適当」なんです。

セールスレター上では、こんなに高機能でこういうすごいことが出来て、
さらにこんなこともできます。
メリットをこれでもか、というぐらい強調してたくさん書いているのに
マニュアルを見るとたった数ページの説明しかないということがあります。

完全に手を抜いているんですね。
マニュアルを作成するのは時間がかかりますし、図解マニュアルとなると尚更です。

そもそも、稼げりゃいいんだよ、と思って開発されたツールに、
丁寧な操作マニュアルが付属するはずがないんです。


本当に使用者のことを考えてツールを開発したのであれば、
操作マニュアルは図解で、丁寧に説明されたマニュアルになります。


チェックポイントは、下記の3つですね。

・わかりやすい。
 (専門用語をできるだけ使わず、図解の手間を惜しんでいない)

・すべての機能について説明がされている。

・機能の活用法が書かれている。
 (どういう時にこの機能を使用したら良いかの理由が書かれている)


まずは、この3つがクリアできているかをチェックして下さい。





2.ツールの画面をよく観察せよ。

ツールを販売している方は、セールスレターにツールの画面キャプチャーを貼り付けています。
ツールのイメージはこんな感じです、とわかってもらうために
キャプチャーを貼り付けていますが、この画面をよく観察して下さい。

ツールには、[OK]ボタンや[実行]ボタンがよく使われますが、
このボタンに顔文字が入っていないかを見て下さい。

下記のようなものです。

[OK (・ω・)]

[実行 (^∇^)]


親しい友達に面白いツールを作ったからあげるよ、っていうことなら
顔文字入りのボタンでも良いと思います。

ですが、お客様からお金をもらって提供するツールで、これはあり得ないと思います。
「ふざけている」としか思えません。私の中では、論外ですね。

このようなツールは、若くて未熟なプログラマーが作成することが多いのでご注意下さい。


次に観察してほしい部分は、操作性です。
いくら便利なツールでも、使い勝手が悪いと使わなくなります。

操作性は、人によって感じ方も異なるので一概には言えないのですが、
せめて、メニューバーとツールバーが搭載されているかを見て下さい。

使い勝手が良いツールというのは、機能がまとめられています。
メニューバーにすべての機能があり、ツールバーに使用頻度が高い機能があります。

これはツール開発の基本の型なので、チェックしてもらえればと思います。




3.ツールの販売者と開発者は同一か?

現在、販売されているツールは、情報起業家がプログラマーに依頼してツールを開発してもらい、
販売しているパターンが多いと思います。

この場合、注意してほしいのが、サポートとバージョンアップです。

情報起業家は、ツールの開発のみを依頼しているケースが多く、
サポートやバージョンアップまで依頼しているケースは少ないです。

なぜなら、それだけ、追加費用が発生するからです。


仮にサポートを依頼していたとしても、情報起業家が窓口となっているので、
迅速なサポートができないという欠点があります。

また、バージョンアップを依頼していた場合でも、回数制限、もしくは期間制限があるので
長年、使い続けるのは難しいと思います。



それに対して、ツールの販売者と開発者が同一だった場合、多くのメリットがあります。

まず、サポートについては、迅速な回答、そして的確な回答が可能です。

その他にも、ツールの活用法を教えてもらうことが可能です。
当然ですが、ツールを開発した本人なので、ツールを最大限、活かす方法を知っているわけです。


次にバージョンアップですが、バグ(不具合)の対応はもちろん、
機能の改善や追加機能の要望を聞いてくれます。

開発者にとって、自分で作ったツールがお役に立てるのはすごくうれしいことです。
もっと多くの人に使ってもらいたい、もっと喜んでもらいたい、
このような気持ちを常に持っています。

そのため、改善案や機能追加の要望などは、非常に前向きに検討してもらえます。
私自身がそうなので。

ですが、情報起業家が間にいると、どうしてもお金の問題が絡むので、頓挫することが多いです。
基本的に、機能追加などは、「仕様変更」ということで追加料金が発生します。

ですので、ツールの販売者と開発者は同一である方が望ましいです。


それと、販売者やプログラマーについて、Googleで調べておくと良いです。
名前やツール名で検索すれば、いくつかのレビュー記事が見つかると思います。

過去の経歴を探っていくと、その人の人物像が見えてきます。
その人が信用できるのかどうか、必ずあなた自身の目で確かめて下さい。



最後にまとめると、ポイントは以下の3つですね。

・操作マニュアルのクオリティ(品質)が良いか。
・ツールの画面から、プロが作成したものと判断できるか。
・プログラマーの支援が期待できるか、そして販売者の信用調査をせよ。


ツールを購入する場合の参考にしていただければと思います。
よろしくお願い致します。

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コメント

  1. ねこ太郎 より:

    こんにちは!
    ねこ太郎です、コメント有難う
    ございます。

    私も、ツールを購入したはいいが、
    マニュアルが適当で、今だに、
    放置状態のツールありますよ!

    お金を払う以上、それに見合った
    マニュアルはつけて頂かないと、
    「騙された感」が強くなりますよね!

    応援ポチッと完了です

  2. いろいろと、たくさんの情報がありますね^^

    すごいです^^

    ちょっと参考にしますね^^

    また訪問します^^

    ぽちっと^^


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