新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第2回目)
第1回目では、サイトを作成するメインキーワードを決めました。
前回の記事を読んでいないという方はこちら
http://kigyou-info.info/20100716_1469/
私は、「レンタルサーバ」をメインキーワードとしてサイトを作成することにしました。
今回は、メインキーワードに関して、
関連する言葉を思いつく限り書き出していきます。
専門用語では、ブレインダンプと呼ばれるやり方です。
ちなみにブレインダンプとは、
「自分の頭の中に思い浮かんだことをすべて書き出し整理すること」です。
ブレインダンプと聞くと、難しそうと思うかも知れませんが、
やることは単純です。
メインキーワードに関して頭に思い浮かんだ言葉を書き出すだけです。
「レンタルサーバ」といえば、○○といった感じです。
具体例をいくつかあげておきます。
・レンタルサーバといえば、ロリポップ、さくら、xserverなど。
・レンタルサーバを選ぶポイントといえば、料金、パフォーマンス、機能など。
・レンタルサーバで作成するサイトといえば、比較サイト、解説サイト、リンク集サイトなど。
このような感じでどんどん書き出していきます。
ここでのポイントは、とにかく、思い浮かんだ言葉を書き出すということです。
この言葉はいるかな?いらないかな?もっと他にいい言葉はないかな?
そのような判断は後回しでOKです。とにかく、思い浮かんだ言葉を書く。これが基本です。
数は、メインキーワードにもよりますが、私は、最低でも100個以上は書くようにしています。 このあとのステップで、不要な言葉を削除しますので、これぐらい数を出さないと、 1回目で説明した3世代構造のサイトが作りにくくなるんですね。
これは、設計の土台となる部分なので、時間をかけて書き出してくださいね。
それと、書き出す時は、紙に書いてもいいのですが、お勧めは、マインドマップです。
マインドマップには、フリーやシェアを含め、非常に多くのソフトがありますので、
あなたの気に入ったソフトを使っていただければと思います。
ご参考までにご紹介しておくと、私は「Frieve Editor」というフリーのマインドマップを使用しています。
http://www.frieve.com/feditor/
このソフトを使って私が書き出したマインドマップがこちらです。
【Frieve Editor】(画像をクリックすると拡大します)
Frieve Editorで作成したファイルは、下記からダウンロードできます。
http://kigyou-info.info/file/rentalserver.zip
では、次回は、このマインドマップを使用した「設計」について書いていきたいと思います。
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SEO、SEO 実践記、SEO対策、新規サイトで上位表示2010 年 7 月 19 日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:上位表示を目指して稼ぐ実践記





