新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第3回目)
第2回目では、メインキーワードから関連キーワードを
マインドマップに書き出す話をしました。
前回の記事を読んでいないという方はこちら
新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第2回目)
マインドマップには、最低でも100個以上のキーワードを
書き出してほしいのですが、もし、そんなに数を出せない場合は、
Yahoo!関連検索ワードサーチ「UnitSearch2.0」を利用する方法があります。
「UnitSearch Ver.2.0」を使うと、Yahooの検索エンジンで、
メインキーワードがどのような関連ワードと一緒に検索されているかを
最大100件まで表示してくれます。
Yahoo!関連検索ワードサーチ「UnitSearch2.0」
数をだせないという方は、このようなサービスを利用してキーワードを書き出して下さいね。
それでは、これからターゲット(属性)を決めていきます。
この実践記では、新規に作成したサイトを上位表示させて稼ぐことを目的としていますが、
今回は、稼ぐ部分に特化した内容となっています。
私の場合は、「レンタルサーバー」というメインキーワードでサイトを作成していきますが、
稼ぐためには、レンタルサーバーを契約してもらう必要があります。
つまり、「レンタルサーバーを使ってみたい」と思っている人がターゲットになります。
ですが、これは、あまりにも漠然としていますよね。
「レンタルサーバーを使ってみたい」といっても、今すぐ契約したい人、
今は必要ないけど、いつか使ってみたいという人、さまざまです。
こういった人たちを、総称して「見込み客」といいます。
この見込み客の意識レベルについては、
OATH(オース)の法則があるのですが、ご存じでしょうか?
商品を売りたい、契約を取りたい場合は、
知っておくべき重要な法則なので、お話しておきますね。
まず、見込み客の意識レベル(どのくらいレンタルサーバーを使ってみたいのか)を
知る必要があります。その意識は下記の4段階に分類できます。
第1段階:oblivious 「無知」
第2段階:apathetic 「無関心」
第3段階:thinking 「考えている」
第4段階:hurting 「苦痛・切望」
これら4つの英単語の頭文字をとって、OATHの法則といいます
第1段階のoblivious 「無知」は、問題を認識していない見込み客のことです。
例えば、Aさんはすごい太っているのに、本人はそう思っていない。
デブですよ、って教えてあげても、誰が?という状態です。
問題を認識していない見込み客なので、何かを売ったり契約させるのは難しいです。
第2段階のapathetic 「無関心」は、問題を認識している見込み客です。
先ほどの例でいくと、「おれ、デブじゃん」と気づいています。
でも、「まあ、いいか」といって、ケーキやチョコをばくばく食べている状態です。
問題を解決する意志がない見込み客なので、何かを売ったり契約させるのは難しいです。
でも問題を認識していますので、obliviousに比べたら、apatheticの方が売りやすいです。
第3段階のthinking 「考えている」は、問題を認識していて何とかしようと考えている
見込み客です。
ちょっと太りすぎかな、ダイエットしようかな、
食べ物減らそうかな、運動しようかな、でもしんどいのは嫌だし・・・
このように、解決策を考えている状態です。
問題の解決策を考えている見込み客なので、必要な商品や情報を提供すれば売ることができます。
第4段階のhurting 「苦痛・切望」は、問題を今すぐ解決したい見込み客です。
医者に「これ以上、太ったら命がないですよ」といわれた時ですね。
他には、片想いの人が「太っている人は嫌い」といっているのを聞いた時など。
これを聞いたらさすがにショックですよね。
今すぐ痩せる方法があるなら、喉から手が出るほど欲しい、そんな状態です。
今すぐに問題を解決したい見込み客なので、商品は非常に売りやすいです。
今回は、この「見込み客」という概念と、OATH(オース)の法則を知って頂きました。
次回は、OATH(オース)を考慮してターゲットを明確に決めていきます。
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タグ
SEO、SEO 実践記、SEO対策、新規サイトで上位表示2010 年 8 月 8 日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:上位表示を目指して稼ぐ実践記
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苦痛とかの人に対して
売ったほうがいいですね。
無知の人に売るのは大変ですからね^^:
ほぼ保険外交員と一緒。
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