楽天アフィリエイトのアカウント削除に気をつけよう
「失敗から学ぶシリーズの第6弾」です。
失敗から学ぶシリーズの過去記事は下記から読むことができます。
http://kigyou-info.info/category/lrf/
2011年1月7日に、突然、楽天からアカウント停止のメールが届きました。
内容は下記の通りです。
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○○様
日頃より楽天アフィリエイトをご利用いただきありがとうございます。
楽天アフィリエイト事務局です。
この度、貴殿が運営されていると見受けられる下記サイトにおいて、
楽天アフィリエイトパートナー規約に違反する行為を確認いたしました。
http://~(実際のURLは削除)
■楽天アフィリエイトパートナー規約
http://affiliate.rakuten.co.jp/rule/
楽天アフィリエイトパートナー規約第6条第1項第5号に記載のございますとおり、
下記の行為は禁止させていただいております。
・ユーザに誤解を与えるおそれのある内容
そのため、楽天アフィリエイトパートナー規約第15条に則り、
本サービスの提供を中止させて頂きます。
なお、弊社から配信しておりますメールマガジンにつきましては
すべてご自身で配信停止が可能ですので本窓口では対応いたしかねます。
楽天アフィリエイトをご利用いただきましてありがとうございました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
楽天アフィリエイト < http://affiliate.rakuten.co.jp/ >
◆楽天アフィリエイト よくあるお問い合わせはこちら
http://affiliate.faq.rakuten.co.jp/app/
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問答無用でアカウント停止ですね。
それにしても、「ユーザに誤解を与えるおそれのある内容」って
抽象的すぎて、わかりにくいですよね。
私が妻のブログをチェックした限り、
テキストリンクの改変が原因だと思います。
下記のCASE4が該当します。
http://affiliate.rakuten.co.jp/guide/rule/
テキストリンクは原則、そのまま利用する必要がありますが、
上記のURLに書かれているとおり、例外もあります。
その例外の範囲を超えてしまったんですね。
普通なら、ここであきらめるでしょうが、
あることを確認するために下記のメールを送ってみました。
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ご担当者様
いつもお世話になっております。
下記、アフィリエイト規約に反した行為が見受けられたとのことで
大変、申し訳ありません。
・ユーザに誤解を与えるおそれのある内容
楽天規約を再度、確認し、過去記事を見直したところ、
該当記事が多いため、すべて削除させて頂きました。
本件に関して、再開措置をお願いしたいのですが、
ご検討頂けませんか。
よろしくお願い致します。
(谷川)
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その後の楽天の回答が下記の通りです。
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回答 (楽天アフィリエイトお客様担当) – 2011年01月11日 11:35
○○様
日頃、楽天アフィリエイトをご利用いただきましてありがとうございます。
楽天アフィリエイトのお客様担当でございます。
お問い合わせいただいた件ですが、すでにご案内いたしております
とおり、楽天アフィリエイトパートナー規約第6条第1項第5号、
第15条に則り楽天アフィリエイトのサービス提供を中止させて
いただきました。
なお、本措置後に修正されましても、解除は出来かねます。
ご了承ください。
楽天アフィリエイトをご利用いただきましてありがとうございました。
——————————————————————-
予想通りの回答でした。
これは、何を確認したかったかというと、
担当者がオペレーターかどうかを知りたかったのです。
つまり、想定される質問に対して、
お決まりの回答をしているだけかどうかを知りたかったのです。
上記の回答は、典型的な定型文です。
オペレーターは、決まった作業をこなしますから、
アカウントの再開を検討する立場にありません。
だから、アカウントを再開して下さい、といったところで
その可能性はないということです。
じゃあ、どうしようもないのか、というとそうではありません。
アカウントの停止が不安だ、と思われる方は、
直接、楽天に確認してもらうことです。
ブログのURLを載せて、規約上、問題ありませんか、と問い合わせることです。
楽天の問い合わせ先はこちら。
https://affiliate.faq.rakuten.co.jp/app/ask1/
ここで、仮に規約違反があったとしても、事前に質問している人に対して
いきなり、アカウントの停止はしないでしょう。
是正すべき点を教えてくれるはずです。
それを素直に聞いて、楽天からOKをもらうようにして下さい。
そして、将来的に、もし、アカウントの停止メールが来た場合、
事前に、問題がないことを楽天に確認してもらっている、と話すのです。
そうすると、オペレーターでは判断を下せないので、
それなりの権限をもった人に話を通します。
その結果、再開してもらえる可能性が高くなる、というわけです。
最後に・・・
誤解しないよういっておきますが、
これは楽天のアカウント停止を取り消す方法ではありません。
正しいやり方でアフィリエイトしてもらって、
誤解が生じて、アカウント停止になった時に潔白を証明するためのものです。
楽天も営利企業です。
「自分さえ、稼げりゃ、どんな方法でもいいんだ」と
規約を無視した違反だらけのブログは、当然、停止の対象になります。
ですが、規約は遵守しているけど、「大丈夫かな」と考えている方には、
楽天に問い合わせすることをお勧めします。
楽天は、不定期に規約変更があるので、数ヶ月ごとに確認しておくと、
より安心できると思います。
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楽天アフィリエイト、楽天アフィリエイト アカウント停止、楽天アフィリエイト アカウント削除2011 年 1 月 15 日 | コメント/トラックバック(3)|
カテゴリー:失敗から学ぶシリーズ
失敗から学ぶシリーズ 『新しいものに飛びつくとケガをする』
ご好評頂いています「失敗から学ぶシリーズの第5弾」です。
すでにご存じの方も多いのですが、私のブログは、賢威というテンプレートを使用しています。 先日、賢威5.0のテンプレートが公開されたので、早速、カスタマイズして適用してみました。
賢威5.0のテンプレートは、最新のSEO対策が施されているので、
その効果を期待しつつ、トップサーチ1000で日々、順位をチェックしていました。
実は、順位がどれだけ上がるか楽しみだったのです。
ところが、予想に反して、順位がどんどん落ちていきました。
Googleでは、テンプレートを切り替えてから1日で、150位も順位が落ちました。
2日目で、圏外です。
3日目からYahooとBingで10個ほどのキーワードで順位が下がり始めました。
「これはヤバイ、絶対に何かある」
そう思った私は、ブログを細かくチェックすることにしました。
最初にやったことは、HTMLの文法チェックです。
http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html
何か致命的なミスをしていないか、
もしくは、原因特定のヒントがわかればと思いチェックしたのですが、
特に大きな問題点は見つかりませんでした。
(いくつか構文エラーは見つかりましたが、致命的な問題とは思えませんでした)
どこに問題があるんだろう、どっかに問題があるはずと思いながら、
過去の記事をランダムにクリックしていた時、
ある記事のレイアウトが崩れていることに気がつきました。
「なんだこりゃ!?」
サイドバーがコンテンツの下にあるというむちゃくちゃなレイアウトになっていたんです。
しかも、1記事だけではなく、ある日付の記事から過去の記事すべてで、レイアウトが崩れていました。 そして、さらに調べていくと、コメント欄が関係していることがわかりました。
WordPressのディスカッション設定では、「○日以上前の投稿のコメントフォームを自動的に閉じる」という 設定項目があります。
私は、この設定を有効にしていました。
つまり、時間が経過してコメント欄が自動的に閉じられるとレイアウトが崩れるという悲惨な状態に陥っていたのです。
また、崩れたサイトのソースをチェックしていると、</div>が1つ足りないことを発見しました。
これが原因か・・・
検索エンジンの精度が向上した今、レイアウト崩れのサイトは圏外に吹っ飛ばされます。
賢威をお持ちの方は、最新の内的SEOマニュアル、176ページをご覧下さい。
「見出しタグや、<div>タグ等の閉じ忘れなどで、ソース構造が誤って認識されてしまうと
検索順位が大幅に下落するケースがあります」と記述されています。
(賢威5.0の内的SEOマニュアルより引用)
まさしく、この通りです。
偶然とはいえ、実証できてしまいました。(;_;)
この件は、賢威の販売者である松尾氏にバグ(不具合)のご連絡をさせてもらいました。
その時に頂いたメールが下記です。
> いつも大変お世話になっております。
> 賢威サポートチームの松尾です。
>
> この度はご連絡いただき、誠にありがとうございました。
> また、多大なご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございません。
>
>
> 検索順位のリカバリに関しましては、ソースが正常に戻り次第、
> 検索エンジンの再クロールによってリカバリします。
>
> ソースがエラーが原因で順位下落した場合、
> ソースの修正でリカバリすることは、弊社の長年のSEO業務において断言できますので、
> どうぞご安心いただければ幸いです。
>
>
> 現在、お送りいただいた情報を元に、
> テンプレートのバグチェックを行っております。
>
> 原因が分かり次第、フォーラムにてご連絡させていただきますので、
> 大変ご心配をおかけいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。
このようにとても丁寧で、順位は元に戻るという力強いメールを頂きました。
数日後、松尾氏から原因の特定ができ、テンプレートの修正が完了したと連絡がありました。
早速、修正済みのテンプレートを適用した結果、なんと、翌日には順位が元に戻りました。
その後、再び、圏外になりましたが、
翌日には再び順位が戻り、それ以降は安定した順位で推移しています。
このように新しいものには、何かと不具合があることが多いです。
これは、テンプレートに限った話ではありません。
ツールも該当するし、今、はやりのiPhoneもそうですね。
初期バージョンには、いろいろな不具合があったと聞きます。
このことから新しいものにはすぐに飛びつかず、「少し様子を見る」ということが大切です。
SEとしての見解もふまえていうなら、やはり、1ヶ月は様子を見た方がいいですね。
この1ヶ月で、バグフィックスやQ&Aが充実するので、リスクを減らした状態で導入できます。
ぜひ、ご参考にしてみて下さい。
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HTML 文法チェック、SEO対策、賢威5.02010 年 7 月 25 日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:失敗から学ぶシリーズ
失敗から学ぶシリーズ 『読者に協力を依頼する時は手順の明確化と準備を確実に!』
奪取SEO3が販売される前、無料レポートが公開されていたのをご存じでしょうか。
こちらのレポートです。
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2010 年 4 月 23 日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:失敗から学ぶシリーズ
失敗から学ぶシリーズ 『楽丸の小さなミスが重大な問題へ』
はじめに、楽丸をご存じない方のために簡単に説明しておきますと、
楽丸は、楽天アフィリエイト用のサイトを作成するためのツールで、
少し前まで無料で公開されていました。
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2010 年 4 月 7 日 | コメント/トラックバック(2)|
カテゴリー:失敗から学ぶシリーズ
失敗から学ぶシリーズ 『フリーのPDF作成ソフトの注意点、そのリンクは生きていますか?』
これは、私がオリジナルツール『トップサーチ1000』を開発した時のことです。
当時は、SEOがもてはやされており、
多くの方が検索エンジンで上位表示させることに夢中になっていました。
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2010 年 3 月 20 日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:失敗から学ぶシリーズ
失敗から学ぶシリーズ 『クロスブラウザチェックの重要性』
現在、キャンペーン中の無料レポート
『アクセスアップレポート2010』はご存じでしょうか?
下記のレポートです。
http://kigyou-info.info/mkmail/letter/?100316=7y02xNbcwU8tNTM8EsiwB
このレポートのサイト(ランディングページ)を見て、
おかしい点、気づきました?
画面のハードコピーは下記です。
IE7.0、もしくは、IE8.0を使用していたら、
レイアウトがずれていることに気づくと思います。
【InternetExplorer7.0、8.0】
【Firefox、Google Chrome、Opera、Lunascape6】
IE以外の他のブラウザでは、正常に表示されていましたが、
やはり、IEでレイアウトが崩れているというのは致命的だと思います。
なぜなら、日本では、IEのシェアがまだまだ多いからです。
下記は、私のブログのアクセス解析の結果ですが、
IEのシェアは54パーセントになっています。
普通は、レイアウトの崩れたサイトからは、登録しませんよね。
画像が妙なところに飛んでいる、文字が欠けているとなれば
なおさらです。
今回は、無料で優良なレポートをもらえると他のアフィリエイターが勧めているので、
登録する方も多いでしょうが、間違いなく一部の見込み客は去っているでしょう。
実にもったいないことです。
もし、あなたが複数のサイトを持っていたら、正しく表示されているか、
複数のブラウザで確認して下さいね。
私は、IE、Firefox、Google Chrome、Opera、Lunascape6のブラウザを
セットアップして、それぞれで確認しています。
でも、この作業って大変なんですよね。
複数のブラウザっていってもいろいろあるし、おまけにバージョンがありますよね。
IEだけでも、8.0、7.0、6.0とあるし・・・
すべてチェックした方がいいのはわかっていますが、
ちょっと無理があるなと思っています。
そこで、この複数のブラウザのチェックを簡単に実施できるサービスがあるので、
最後にご紹介しておきます。
【Adobe BrowserLab(無償)】
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/01/21/browserlab/index.html
【ScreenShots.jp(有償)】
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クロスブラウザチェック2010 年 3 月 16 日 | コメント/トラックバック(1)|
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