サイト管理の達人をバージョンアップしました(Ver1.0.0.5)

サイト管理の達人について、あるユーザー様から下記のご要望がありました。
その内容は下記の通りです。

> 「サイト管理の達人」をダウンロードして使っていますが、
> 画面の解像度が、800×600になっているため、
> メモ欄が画面から切れていて入力できません。
>
> 解像度を1024×768にしたら、表示されますが、
> 個人的には、目があまり達者ではないので、
> 800×600で、使えるようにしてもらえると
> 助かります。

これは、ちょっと考えさせられました。

多くのプログラマーは、開発したツールについて、
たくさんの方に使ってほしい、喜んでほしいという想いがあります。

私も現役時代は、プログラマーからSEとして、
多くの経験を積んできたので、この想いは常に持っています。

ですが、ネットで活動しているプログラマーは、
自分主体でツールを開発している人が多いように見受けられます。

・このような機能を搭載すれば、便利だろう。
・こういう画面にしたら使いやすいだろう。
・こういう結果になれば役立つだろう。

使用者のことを考えているようで、よくよく考察してみると、
実は、「自分」が便利なだけということがよくあります。

この部分は、私自身、いつも意識はしているのですが、
まだまだ考えが甘いですね。

ツールを使用されるは、不自由なく使える人だけではないですからね。
真のユーザビリティとは何かを考える良いきっかけになりました。

ユーザビリティとは一言で言うと、「使いやすさ」のことです。
様々な機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、
使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、
優れたユーザビリティに繋がります。

今後、ツールを開発する上で、この経験を活かしていきたいと思います。

また、今回のご要望は、バージョンアップで対応させて頂きましたので、
ご案内させて頂きます。

【機能追加/改善】

 ・解像度が800×600の場合、ツールバーを表示するようにして
  画面切れに対応させました。

【不具合修正】

 ・なし

サイト管理の達人のバージョンアップ方法は、下記の通りです。

1.サイト管理の達人を起動して下さい。

2.「アプリケーションの更新」画面が表示されるので、
  「OK」ボタンをクリックして下さい。

3.自動的にバージョンアップされます。
  サイト管理の達人の起動画面が表示されたら完了です。

もし、バージョンアップの画面が表示されなければ、
下記の手順にてバージョンアップをお願いします。

1.サイト管理の達人を起動していたら終了して下さい。

2.サイト管理の達人をアンインストール(削除)します。

  ・Windows7の場合
   [コントロールパネル]-[プログラムと機能]

  ・WindowsVistaの場合
   [コントロールパネル]-[プログラムと機能]

  ・WindowsXPの場合
   [コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]

  からアンインストールをお願いします。

3.下記のURLからセットアップをお願いします。

  http://kigyou-info.info/tool/#SME

ご不明な点がありましたら、遠慮なく掲示板かメールでお問い合わせ下さい。

http://kigyou-info.info/cbb/tool/patio.cgi

今後ともよろしくお願い致します。

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アフィリエイターにとって便利なメールソフトとは?

アフィリエイターや情報起業家として活動していると
いろいろな方からメールを受け取ることになります。

多くの方は、メールアドレスをいくつか持っていると思いますが、
私は、下記の3種類に分けています。

  • 重要度が高いメールをやりとりする場合
    (主にプロバイダメール、独自ドメインで取得したメールアドレス)
  • 普通にメールをチェックしても良い内容の場合
    (GMail、Yahooのフリーメールアドレス)
  • スパムメール専用のアドレス
    (Yahooのフリーメールアドレス、時間制限型のメールアドレス)

そして私の場合、上記のメールアドレスは、下記の用途で使い分けています。

【重要度が高いメールをやりとりする場合】

 ・ビジネスに関するやりとりをメールで実施する場合
 ・信頼できる方のメルマガを確実に受け取りたい場合

【普通にメールをチェックしても良い内容の場合】

 ・無料ブログを利用する場合
 ・ASPに登録する場合
 ・アフィリエイトに関する何らかのWebサービスを利用する場合
  ソーシャルメディア(TwitterやSNSなど)
  SEO関係(Ferretやソーシャルブックマーク、アクセス解析など)

【スパムメール専用のアドレス】

 ・無料レポートを読む場合(メルぞう、まぐぞう、Xamなど)
 ・情報商材のキャンペーンに参加する場合

※無料レポートやキャンペーンは、実際にその中身を確認して内容が良い、
もしくは、その人が信用できそうであれば、普通にチェックしても良いメールアドレスで
登録し直しています。
これは、スパムメールを無差別に送る人やメールアドレスを転売する人に対する自衛手段です。

このように3種類に分けていますが、
それぞれの種類ごとに複数のメールアドレスを使い分けているので、
普段、チェックしているメールアドレスは31個あります。

31個って・・・今、自分で数えて、多すぎ・・・と思いました。(^^;)

で、本題ですが、これだけ多くのメールアドレスを
どうやってチェックしているかというと
ずばり、『Becky! Internet Mail』を使用しています。

この『Becky! Internet Mail』は、
複数のメールアドレスを登録して、一括チェックすることができます。

31個のメールアドレスがあってもボタン1つでチェックが完了し、
どのメールアドレスに新着メールが届いているのか一目でわかります。

最近は、ブラウザ上からメールをチェックしている方も多いと思いますが、
31個もチェックしてられませんよね。
新着メールがあるかどうかはログインして見ないとわからないし。

このように 『Becky! Internet Mail』 は、
アフィリエイターにとって、すごい便利ですが、
\4,200の費用がかかります。

メールアドレスが増えて管理しきれない場合は、
このソフトを利用するのも1つの手だと思います。

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アフィリエイトに役立つ良いツールの見極め方

アフィリエイトに役立つツールは、いろいろとありますが、
良いツールを見極めるためのポイントについて書いていきたいと思います。


1.ツールの善し悪しの判断は、操作マニュアルを見よ。

ツールを購入する前に善し悪しを判断する1つのポイントとして、
操作マニュアルを確認するというのがあります。


プログラマーの中には、お金儲けだけが目的でツールを開発する人がいますが、
そのような場合、操作マニュアルを見るとすぐにわかります。

それは、マニュアルが「適当」なんです。

セールスレター上では、こんなに高機能でこういうすごいことが出来て、
さらにこんなこともできます。
メリットをこれでもか、というぐらい強調してたくさん書いているのに
マニュアルを見るとたった数ページの説明しかないということがあります。

完全に手を抜いているんですね。
マニュアルを作成するのは時間がかかりますし、図解マニュアルとなると尚更です。

そもそも、稼げりゃいいんだよ、と思って開発されたツールに、
丁寧な操作マニュアルが付属するはずがないんです。


本当に使用者のことを考えてツールを開発したのであれば、
操作マニュアルは図解で、丁寧に説明されたマニュアルになります。


チェックポイントは、下記の3つですね。

・わかりやすい。
 (専門用語をできるだけ使わず、図解の手間を惜しんでいない)

・すべての機能について説明がされている。

・機能の活用法が書かれている。
 (どういう時にこの機能を使用したら良いかの理由が書かれている)


まずは、この3つがクリアできているかをチェックして下さい。





2.ツールの画面をよく観察せよ。

ツールを販売している方は、セールスレターにツールの画面キャプチャーを貼り付けています。
ツールのイメージはこんな感じです、とわかってもらうために
キャプチャーを貼り付けていますが、この画面をよく観察して下さい。

ツールには、[OK]ボタンや[実行]ボタンがよく使われますが、
このボタンに顔文字が入っていないかを見て下さい。

下記のようなものです。

[OK (・ω・)]

[実行 (^∇^)]


親しい友達に面白いツールを作ったからあげるよ、っていうことなら
顔文字入りのボタンでも良いと思います。

ですが、お客様からお金をもらって提供するツールで、これはあり得ないと思います。
「ふざけている」としか思えません。私の中では、論外ですね。

このようなツールは、若くて未熟なプログラマーが作成することが多いのでご注意下さい。


次に観察してほしい部分は、操作性です。
いくら便利なツールでも、使い勝手が悪いと使わなくなります。

操作性は、人によって感じ方も異なるので一概には言えないのですが、
せめて、メニューバーとツールバーが搭載されているかを見て下さい。

使い勝手が良いツールというのは、機能がまとめられています。
メニューバーにすべての機能があり、ツールバーに使用頻度が高い機能があります。

これはツール開発の基本の型なので、チェックしてもらえればと思います。




3.ツールの販売者と開発者は同一か?

現在、販売されているツールは、情報起業家がプログラマーに依頼してツールを開発してもらい、
販売しているパターンが多いと思います。

この場合、注意してほしいのが、サポートとバージョンアップです。

情報起業家は、ツールの開発のみを依頼しているケースが多く、
サポートやバージョンアップまで依頼しているケースは少ないです。

なぜなら、それだけ、追加費用が発生するからです。


仮にサポートを依頼していたとしても、情報起業家が窓口となっているので、
迅速なサポートができないという欠点があります。

また、バージョンアップを依頼していた場合でも、回数制限、もしくは期間制限があるので
長年、使い続けるのは難しいと思います。



それに対して、ツールの販売者と開発者が同一だった場合、多くのメリットがあります。

まず、サポートについては、迅速な回答、そして的確な回答が可能です。

その他にも、ツールの活用法を教えてもらうことが可能です。
当然ですが、ツールを開発した本人なので、ツールを最大限、活かす方法を知っているわけです。


次にバージョンアップですが、バグ(不具合)の対応はもちろん、
機能の改善や追加機能の要望を聞いてくれます。

開発者にとって、自分で作ったツールがお役に立てるのはすごくうれしいことです。
もっと多くの人に使ってもらいたい、もっと喜んでもらいたい、
このような気持ちを常に持っています。

そのため、改善案や機能追加の要望などは、非常に前向きに検討してもらえます。
私自身がそうなので。

ですが、情報起業家が間にいると、どうしてもお金の問題が絡むので、頓挫することが多いです。
基本的に、機能追加などは、「仕様変更」ということで追加料金が発生します。

ですので、ツールの販売者と開発者は同一である方が望ましいです。


それと、販売者やプログラマーについて、Googleで調べておくと良いです。
名前やツール名で検索すれば、いくつかのレビュー記事が見つかると思います。

過去の経歴を探っていくと、その人の人物像が見えてきます。
その人が信用できるのかどうか、必ずあなた自身の目で確かめて下さい。



最後にまとめると、ポイントは以下の3つですね。

・操作マニュアルのクオリティ(品質)が良いか。
・ツールの画面から、プロが作成したものと判断できるか。
・プログラマーの支援が期待できるか、そして販売者の信用調査をせよ。


ツールを購入する場合の参考にしていただければと思います。
よろしくお願い致します。

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