新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第6回目)

前回は、ターゲットとキーワードの関連づけについてお話しました。
今回は、ターゲット表を基にサイト(ブログ)を作成していきます。

第5回目で作成したターゲット表がこちら。
http://kigyou-info.info/file/pdf/5-target.pdf

サイトの作成は、SEO対策を考慮して「3世代構造」にします。

    親
  /\ /\
  子  子  子
 /\ /\ /\ /\
孫  孫 孫 孫 孫 孫

作成する順番は、孫 → 子 → 親 と下から上に向かって作っていきます。

孫サイトは、簡単な構成で結構です。
ペラサイトとかサテライトサイトと呼ばれています。

では、どういう内容でサイトを作成するかというと、
ずばり、ターゲット表のHurting(苦痛・切望)に書いた部分です。

OATH(オース)の法則がありましたよね。
読者の意識レベルを現した法則です。

何、それ?という方は下記をご覧下さい。
http://kigyou-info.info/20100808_1669/

Hurting(苦痛・切望)に属する人は、
今、すぐに問題や悩みを解決したい人です。

そのような人たちに情報を提供する場合は、
ピンポイントで答えをださなければなりません。

ずばっと答えを教えて下さい。余計なことを話したら駄目ですよ。

例えば、砂漠で水をほしがっている人をイメージしてもらえれば
わかりやすいと思います。

その人には、ここに水があります、という情報だけ伝えればOKです。
はっきりいってそれ以上の情報は不要です。

それをこの水は、何とか山脈でとれたおいしい水で、
成分は、うんぬん、かんぬんとか伝えはじめたら、怒られますよ。
「そんな話はどうでもいいんだ、早く水をよこせ!!」って。
生きるか死ぬかの状態であれば、ぶっ飛ばされるかも知れませんね。

そのため、Hurting(苦痛・切望)に属する人には、
ピンポイントで情報を伝えなければなりません。

またこれは、伝えるべき情報が少なくて済むので、
ペラサイトで十分だということです。

私が書いたターゲット表のHurting(苦痛・切望)には下記があります。

「メルマガをメインにビジネスを展開していきたいので、
メール配信数が無制限のところが良い。」

これからメールを使ってビジネスを展開していく人に、
メールの配信数に制限があるのは致命的になります。

なぜなら、メールを使ったビジネスなので、メールの配信数に制限があるというのは、
メールを読んだ読者から発生する収益に制限がかかっているのと同じだからです。

ですので、このような場合は、はっきりと答えを伝えて下さい。

『メールの配信数が無制限なのは、○○です。』

メール配信数が無制限のところは、いくつかあるので、
その数だけ、サイト(ブログ)を作って下さい。

ご参考までに、私が実際に作成したサイトを公開しておきます。
メルマガで公開中

このような感じで、Hurting(苦痛・切望)の他の項目についても、
同様に作成して下さいね。

タグ


2010 年 10 月 6 日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:上位表示を目指して稼ぐ実践記

新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第5回目)

前回は、ターゲットについてお話しました。
今回は、ターゲット表とマインドマップに書いたキーワードを結びつけていきます。

結びつける上で、考慮すべきポイントは下記の通りです。

『見込み客が問題や悩みを解決するために
 検索エンジンにどういうキーワードを入力するか徹底的に考える』

例として、ターゲット表に書いた1つを抜き出して考えていきます。

「メルマガ読者が増えて現在契約しているレンタルサーバーでは
 配信数の制限に引っかかり対応できなくなった。」

この場合の悩みは、配信数の制限に引っかかってメールを配信できないことです。

もし、あなたが 12,000人にメールを配信しなければならないのに
10,000人までしか配信できないとしたらどうしますか?

12,000人以上、配信できる他のレンタルサーバーを探しますよね。

この時、どういうキーワードで探すか、
マインドマップに書き出したキーワードを見ながら考えます。

おそらく、下記のキーワードの組み合わせで検索すると思われます。

  • レンタルサーバー
  • 配信数
  • 送信数
  • 無制限
  • 最大
  • 高性能
  • ハイスペック
  • 比較
  • 料金
  • 費用

複合キーワードにすると下記の通りです。

  • レンタルサーバー 配信数 無制限
  • レンタルサーバー 送信数 最大
  • レンタルサーバー 配信数 比較
  • レンタルサーバー 高性能 料金
  • レンタルサーバー ハイスペック 配信数 など

ターゲットがどういうキーワードに反応するか
推測しながら結びつけていきます。
この時、複合キーワードを5つほど考えておくと
あとでサイトを作成する時に役立ちます。

このように他のターゲットについても
キーワードを結びつけていきます。

もし、マインドマップに書かれていないキーワードを思いついたら
随時、マインドマップに追加していって下さい。
今後も使用しますので。

ご参考までに、私が作成したターゲット表とキーワードの関連づけ資料を
掲載しておきます。
http://kigyou-info.info/file/pdf/5-target.pdf

これまで、5回にわたってサイトの設計部分をご説明してきました。
ほとんどが頭と手を使った作業なので、大変だと思いますが、
後々、大きな成果を得ることができますので、
手を抜かずに頑張ってくださいね。

では、次回は、サイト作成の準備に取りかかっていきます。

よろしくお願いします。

タグ


2010 年 8 月 25 日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:上位表示を目指して稼ぐ実践記

新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第4回目)

このシリーズの過去記事は下記から読むことができます。
http://kigyou-info.info/category/seo-practice/

前回は、OATHの法則についてお話しました。
今回は、OATH(オース)を考慮してターゲットを明確に決めていきます。

ここでもう一度、OATHの分類を、おさらいしておきます。

  • oblivious 「無知」
  • apathetic 「無関心」
  • thinking 「考えている」
  • hurting  「苦痛・切望」

これが、見込み客の意識レベルです。

ターゲットを決める上で、「OATH」を意識してほしいのですが、
特に、hurtingとthinkingにどういう人がいるのかを考えることが重要です。

この層の人たちは、悩みや要望が強いので、商品を売りやすいです。

では、「レンタルサーバー」の場合、
どういう人がhurtingに属するか、具体例をいくつか考えてみました。

  • メルマガ読者が増えて現在契約しているレンタルサーバーでは配信数の制限に引っかかり対応できなくなった。
  • 動画を扱ったサイトを構築したため、サーバーの負荷が高くなり、サーバー会社から警告を受けた。
  • 独自のメール配信システムが使用禁止になってしまった。

このような場合、至急、対応する必要がありますよね。
他のレンタルサーバー会社を急いで探すでしょう。

この時、メールの配信数は無制限、高性能サーバー完備(動画もOK)、
独自メール配信システムもOKといったレンタルサーバーの広告を見たら、どうでしょう。

契約する可能性が高いと思いませんか?

このような視点で「O.A.T.H」のそれぞれについて、
ターゲットを明確にしていきます。

人力検索系(はてな、教えて!goo、Yahoo!知恵袋、OKWave、livedoorナレッジ)を使用するのもいい方法です。 でも、それぞれのサイトで検索するのは手間なので、「横断検索ドットコム」を利用して下さい。 複数のサイトを横断して検索できるので、非常に便利です。

これらを利用して、ターゲットを具体的に決めていきます。
私の場合、「レンタルサーバー」について、下記の通りターゲットをまとめました。
http://kigyou-info.info/file/pdf/4-target.pdf

では、次回は、ターゲット表と以前、作成したマインドマップのキーワードを結びつけていきます。
よろしくお願いします。

タグ


新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第3回目)

第2回目では、メインキーワードから関連キーワードを
マインドマップに書き出す話をしました。

前回の記事を読んでいないという方はこちら
新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第2回目)

マインドマップには、最低でも100個以上のキーワードを
書き出してほしいのですが、もし、そんなに数を出せない場合は、
Yahoo!関連検索ワードサーチ「UnitSearch2.0」を利用する方法があります。

「UnitSearch Ver.2.0」を使うと、Yahooの検索エンジンで、
メインキーワードがどのような関連ワードと一緒に検索されているかを
最大100件まで表示してくれます。
Yahoo!関連検索ワードサーチ「UnitSearch2.0」

数をだせないという方は、このようなサービスを利用してキーワードを書き出して下さいね。

それでは、これからターゲット(属性)を決めていきます。
この実践記では、新規に作成したサイトを上位表示させて稼ぐことを目的としていますが、
今回は、稼ぐ部分に特化した内容となっています。

私の場合は、「レンタルサーバー」というメインキーワードでサイトを作成していきますが、
稼ぐためには、レンタルサーバーを契約してもらう必要があります。

つまり、「レンタルサーバーを使ってみたい」と思っている人がターゲットになります。

ですが、これは、あまりにも漠然としていますよね。

「レンタルサーバーを使ってみたい」といっても、今すぐ契約したい人、
今は必要ないけど、いつか使ってみたいという人、さまざまです。
こういった人たちを、総称して「見込み客」といいます。

この見込み客の意識レベルについては、
OATH(オース)の法則があるのですが、ご存じでしょうか?

商品を売りたい、契約を取りたい場合は、
知っておくべき重要な法則なので、お話しておきますね。

まず、見込み客の意識レベル(どのくらいレンタルサーバーを使ってみたいのか)を
知る必要があります。その意識は下記の4段階に分類できます。

第1段階:oblivious 「無知」

第2段階:apathetic 「無関心」

第3段階:thinking 「考えている」

第4段階:hurting  「苦痛・切望」

これら4つの英単語の頭文字をとって、OATHの法則といいます

第1段階のoblivious 「無知」は、問題を認識していない見込み客のことです。
例えば、Aさんはすごい太っているのに、本人はそう思っていない。
デブですよ、って教えてあげても、誰が?という状態です。

問題を認識していない見込み客なので、何かを売ったり契約させるのは難しいです。

第2段階のapathetic 「無関心」は、問題を認識している見込み客です。
先ほどの例でいくと、「おれ、デブじゃん」と気づいています。
でも、「まあ、いいか」といって、ケーキやチョコをばくばく食べている状態です。

問題を解決する意志がない見込み客なので、何かを売ったり契約させるのは難しいです。
でも問題を認識していますので、obliviousに比べたら、apatheticの方が売りやすいです。

第3段階のthinking 「考えている」は、問題を認識していて何とかしようと考えている
見込み客です。
ちょっと太りすぎかな、ダイエットしようかな、
食べ物減らそうかな、運動しようかな、でもしんどいのは嫌だし・・・
このように、解決策を考えている状態です。

問題の解決策を考えている見込み客なので、必要な商品や情報を提供すれば売ることができます。

第4段階のhurting 「苦痛・切望」は、問題を今すぐ解決したい見込み客です。
医者に「これ以上、太ったら命がないですよ」といわれた時ですね。
他には、片想いの人が「太っている人は嫌い」といっているのを聞いた時など。

これを聞いたらさすがにショックですよね。
今すぐ痩せる方法があるなら、喉から手が出るほど欲しい、そんな状態です。

今すぐに問題を解決したい見込み客なので、商品は非常に売りやすいです。

今回は、この「見込み客」という概念と、OATH(オース)の法則を知って頂きました。
次回は、OATH(オース)を考慮してターゲットを明確に決めていきます。

タグ


国内ヤフカテサイトの期限切れ中古ドメイン争奪戦がありました

2010年8月1日、国内ヤフカテサイトの期限切れ中古ドメイン争奪戦がありました。

中古ドメインの売買をビジネスとしているザンワーズという会社がありますが、
代表の太田氏が、自身の結婚を記念して、あるキャンペーンを開催されました。

そのキャンペーンとは、
「国内ヤフカテサイトの期限切れ中古ドメインリスト(120個)を無料提供する」
というものでした。

これはちょっと驚きましたね。

中古ドメインの価値を知っている方からすれば、信じがたい話です。
なぜなら、この情報の売買でビジネスが成立するんですから。

国内のヤフーカテゴリーに登録されているドメインは、
数万、場合によっては、数十万で取引されているといわれています。

今回は、リストの情報提供とはいえ、
実際にドメインを入手できる可能性があります。
このチャンスを逃す手はないですね。

ちなみに、ヤフーカテゴリーのドメインを入手すると下記のメリットがあります。

・ヤフーカテゴリーに登録されているドメインは、それだけで検索エンジンの評価が高い。
 (ビックキーワードでも簡単に上位表示できる可能性がある)
・質と量を兼ねそろえた被リンクがついている。
・エイジングフィルタの対象外である。


SEO対策は、長い時間と地道な努力を積み重ねて取得したドメインを育てていきますが、
中古ドメインを入手すると、すでにSEO対策済みのドメインを入手したことになります。

このドメインを使ってサイトを作成すれば、驚くほど簡単に上位表示ができます。
そのため、期限切れの優良な中古ドメインはあっという間に取得されるのですが、
国内のヤフーカテゴリーに登録されているドメインとなると、
希少価値が高く、壮絶な奪い合いになります。

昨日、ドメインの争奪戦に参加しましたが、すごかったですね。
夜中の0時に期限切れのJPドメインが解放されたのですが、
いきなりドメイン登録画面の動きが遅くなりました。

あきらかにサーバーに負荷がかかっている状態です。
おそらく、何百人という人々がドメインを取得するために一斉に申し込みをしたのでしょう。

最初は、ムームードメインというサイトで取得しようとしましたが、
負荷が高すぎて、まともに操作できませんでした。

そこで、急遽、お名前.comのサイトに切り替えました。
動きに問題はなく、スムーズに申し込みができたのですが、すでに遅かったです。
他の人に取得されてしまいました。
人気のドメインは、申し込みに1秒を争う状態と聞いていましたが、まさしくその通りです。
身をもって体験しました。

今回は、残念ながらドメインを取得することができませんでしたが、
勝手がわかったので、次回、再チャレンジしたいと思います。

そうそう、最後に私が中古ドメインリストから
特に優良なドメインを調査した方法を記載しておきます。
この続きは明日、記事にしてアップしますので、もう1日だけお待ち下さい。

タグ


2010 年 8 月 2 日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:SEO

失敗から学ぶシリーズ 『新しいものに飛びつくとケガをする』

ご好評頂いています「失敗から学ぶシリーズの第5弾」です。

すでにご存じの方も多いのですが、私のブログは、賢威というテンプレートを使用しています。 先日、賢威5.0のテンプレートが公開されたので、早速、カスタマイズして適用してみました。

賢威5.0のテンプレートは、最新のSEO対策が施されているので、
その効果を期待しつつ、トップサーチ1000で日々、順位をチェックしていました。

実は、順位がどれだけ上がるか楽しみだったのです。

ところが、予想に反して、順位がどんどん落ちていきました。
Googleでは、テンプレートを切り替えてから1日で、150位も順位が落ちました。
2日目で、圏外です。

賢威5.0順位ダウン

3日目からYahooとBingで10個ほどのキーワードで順位が下がり始めました。

「これはヤバイ、絶対に何かある」

そう思った私は、ブログを細かくチェックすることにしました。
最初にやったことは、HTMLの文法チェックです。

http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html

何か致命的なミスをしていないか、
もしくは、原因特定のヒントがわかればと思いチェックしたのですが、
特に大きな問題点は見つかりませんでした。
(いくつか構文エラーは見つかりましたが、致命的な問題とは思えませんでした)

どこに問題があるんだろう、どっかに問題があるはずと思いながら、
過去の記事をランダムにクリックしていた時、
ある記事のレイアウトが崩れていることに気がつきました。

「なんだこりゃ!?」

サイドバーがコンテンツの下にあるというむちゃくちゃなレイアウトになっていたんです。

しかも、1記事だけではなく、ある日付の記事から過去の記事すべてで、レイアウトが崩れていました。 そして、さらに調べていくと、コメント欄が関係していることがわかりました。

WordPressのディスカッション設定では、「○日以上前の投稿のコメントフォームを自動的に閉じる」という 設定項目があります。

私は、この設定を有効にしていました。
つまり、時間が経過してコメント欄が自動的に閉じられるとレイアウトが崩れるという悲惨な状態に陥っていたのです。

また、崩れたサイトのソースをチェックしていると、</div>が1つ足りないことを発見しました。

これが原因か・・・

検索エンジンの精度が向上した今、レイアウト崩れのサイトは圏外に吹っ飛ばされます。
賢威をお持ちの方は、最新の内的SEOマニュアル、176ページをご覧下さい。

「見出しタグや、<div>タグ等の閉じ忘れなどで、ソース構造が誤って認識されてしまうと
 検索順位が大幅に下落するケースがあります」と記述されています。
(賢威5.0の内的SEOマニュアルより引用)

まさしく、この通りです。

偶然とはいえ、実証できてしまいました。(;_;)

この件は、賢威の販売者である松尾氏にバグ(不具合)のご連絡をさせてもらいました。
その時に頂いたメールが下記です。

> いつも大変お世話になっております。
> 賢威サポートチームの松尾です。
>
> この度はご連絡いただき、誠にありがとうございました。
> また、多大なご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございません。
>
>
> 検索順位のリカバリに関しましては、ソースが正常に戻り次第、
> 検索エンジンの再クロールによってリカバリします。
>
> ソースがエラーが原因で順位下落した場合、
> ソースの修正でリカバリすることは、弊社の長年のSEO業務において断言できますので、
> どうぞご安心いただければ幸いです。
>
>
> 現在、お送りいただいた情報を元に、
> テンプレートのバグチェックを行っております。
>
> 原因が分かり次第、フォーラムにてご連絡させていただきますので、
> 大変ご心配をおかけいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

このようにとても丁寧で、順位は元に戻るという力強いメールを頂きました。
数日後、松尾氏から原因の特定ができ、テンプレートの修正が完了したと連絡がありました。
早速、修正済みのテンプレートを適用した結果、なんと、翌日には順位が元に戻りました。

その後、再び、圏外になりましたが、
翌日には再び順位が戻り、それ以降は安定した順位で推移しています。

このように新しいものには、何かと不具合があることが多いです。
これは、テンプレートに限った話ではありません。

ツールも該当するし、今、はやりのiPhoneもそうですね。
初期バージョンには、いろいろな不具合があったと聞きます。

このことから新しいものにはすぐに飛びつかず、「少し様子を見る」ということが大切です。
SEとしての見解もふまえていうなら、やはり、1ヶ月は様子を見た方がいいですね。
この1ヶ月で、バグフィックスやQ&Aが充実するので、リスクを減らした状態で導入できます。 ぜひ、ご参考にしてみて下さい。

タグ


2010 年 7 月 25 日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:失敗から学ぶシリーズ

新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第2回目)

第1回目では、サイトを作成するメインキーワードを決めました。

前回の記事を読んでいないという方はこちら
http://kigyou-info.info/20100716_1469/

私は、「レンタルサーバ」をメインキーワードとしてサイトを作成することにしました。

今回は、メインキーワードに関して、
関連する言葉を思いつく限り書き出していきます。

専門用語では、ブレインダンプと呼ばれるやり方です。

ちなみにブレインダンプとは、
「自分の頭の中に思い浮かんだことをすべて書き出し整理すること」です。

ブレインダンプと聞くと、難しそうと思うかも知れませんが、
やることは単純です。

メインキーワードに関して頭に思い浮かんだ言葉を書き出すだけです。
「レンタルサーバ」といえば、○○といった感じです。

具体例をいくつかあげておきます。

・レンタルサーバといえば、ロリポップ、さくら、xserverなど。
・レンタルサーバを選ぶポイントといえば、料金、パフォーマンス、機能など。
・レンタルサーバで作成するサイトといえば、比較サイト、解説サイト、リンク集サイトなど。

このような感じでどんどん書き出していきます。

ここでのポイントは、とにかく、思い浮かんだ言葉を書き出すということです。

この言葉はいるかな?いらないかな?もっと他にいい言葉はないかな?
そのような判断は後回しでOKです。とにかく、思い浮かんだ言葉を書く。これが基本です。

数は、メインキーワードにもよりますが、私は、最低でも100個以上は書くようにしています。 このあとのステップで、不要な言葉を削除しますので、これぐらい数を出さないと、 1回目で説明した3世代構造のサイトが作りにくくなるんですね。

これは、設計の土台となる部分なので、時間をかけて書き出してくださいね。
それと、書き出す時は、紙に書いてもいいのですが、お勧めは、マインドマップです。

マインドマップには、フリーやシェアを含め、非常に多くのソフトがありますので、
あなたの気に入ったソフトを使っていただければと思います。

ご参考までにご紹介しておくと、私は「Frieve Editor」というフリーのマインドマップを使用しています。
http://www.frieve.com/feditor/

このソフトを使って私が書き出したマインドマップがこちらです。

【Frieve Editor】(画像をクリックすると拡大します)

レンタルサーバマインドマップ

Frieve Editorで作成したファイルは、下記からダウンロードできます。
http://kigyou-info.info/file/rentalserver.zip

では、次回は、このマインドマップを使用した「設計」について書いていきたいと思います。

タグ


2010 年 7 月 19 日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:上位表示を目指して稼ぐ実践記

SEO対策にURL登録(URLの推薦)を実施しよう

SEO対策には、いろいろなノウハウやテクニックがありますが、
もっとも基本的な対策として、検索エンジンに作成したサイトを登録するというものがあります。

この登録を実施することで、検索エンジンのクローラーを呼び込み、
インデックスさせやすくします。

10分もあれば登録できる作業なので、必ず、実施しておきましょう。

Google
http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl


Yahoo
https://login.yahoo.co.jp/config/login?.src=srch&partner=&.v=&.u=&.intl=jp&.done=http%3A%2F%2Fsubmit.search.yahoo.co.jp%2Fadd%2Frequest

※Yahoo Japna IDが必要です。


Bing
http://www.bing.com/webmaster/SubmitSitePage.aspx


百度(バイドゥ)
http://www.baidu.jp/info/help/webmaster/site/01.html

※百度は中華人民共和国のBaidu, Inc.が運営する検索エンジンです。
 全世界の検索エンジン市場において、BaiduはGoogleに続き第2位のシェアを誇っています。

タグ


2010 年 7 月 17 日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:SEO

新規サイトで上位表示を目指して稼ぐ実践記(第1回目)

本日より、第1回目となる実践記を始めていきたいと思います。

まず最初に、これから作成するサイトは、下図のように「3世代構造」にします。


    親
  /\ /\
  子  子  子
 /\ /\ /\ /\
孫  孫 孫 孫 孫 孫 


なぜ3世代構造にするかというと、SEOに効果があるからです。
孫から子へ、子から親へリンクを張ることで親サイトのリンクスコアが高まり、
結果として上位表示が可能になります。

また、サイトは親から孫に向かってどんどんジャンルを絞っていきます。
そして、実際に作る時は、孫から親に向かって作成していきます。

ダイエットを例にすると下記のようになります。

【親】
・総合ダイエット情報サイト

【子】
・脚やせダイエット専門サイト
・ダイエットに効果的なレシピ集のサイト
・ダイエットに効くサプリメントの紹介サイト など

【孫】
・ダイエットについて書かれた無料ブログ
・1つのダイエット商品を紹介するペラサイト など



では、いよいよ具体的な作業に入っていきます。

まず、どういう商品(サービス)でサイトを作成するか決めていきます。

今回、稼ぐことを視野に入れていますので、やはり、今現在、売れている商品や
継続課金が発生するサービスを選択すると良いと思います。

今現在売れているものは、ランキングサイトを見るとわかります。

楽天ランキング
http://ranking.rakuten.co.jp/

Amazonランキング(本)
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/ref=sv_b_3

Amazonランキング(家電・カメラのランキング)
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/electronics/ref=sv_e_0

※Amazonはジャンルごとにランキングを確認できます。


私は、SE(システムエンジニア)なので、得意分野であるコンピュータ関係から
商品(サービス)を選ぶことにしました。

サイトをいろいろとチェックした結果、今後も需要が増えると思われる
「レンタルサーバ」について、サイトを作成することにしました。

「レンタルサーバ」は、自分のホームページが持てるだけでなく、
メールアドレスやデータベースを利用することができます。
今後、ネットビジネスを展開しようと思っている方には必須となるサービスです。

「レンタルサーバ」をメインキーワードとして、サイトを構築していきます。
次回は、リサーチについて書いていきます。

タグ


2010 年 7 月 16 日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:上位表示を目指して稼ぐ実践記

新規サイトで検索エンジンの上位表示を目指す実践記を始めます

前回のブログで、トップアナライザーのマニュアルを公開しましたが、
数名の方からメールを頂きました。

ご本人の許可を得ていないので、そのまま掲載できませんが、
内容をまとめると、「SEOで思うように上位表示ができない」というものでした。

この質問を受けて、SEO対策のノウハウやテクニックをご紹介するつもりでしたが、
そのようなサイトは他にもいっぱいあるし、一般的すぎて面白くないと思いました。

それに、そのような情報が必要なら、SEO教材(賢威など)を買った方が早く学べます。

そこで、SEO教材には書かれていない部分を紹介すれば面白いかなと考えました。


それは、ずばり、『実践記』です。


SEO教材では、ノウハウやテクニックを学べますが、
それ以外に知りたいことってありますよね。

例えば、
 ・教材に書かれているノウハウは今も通用するのか。
 ・実践者が増えた時、効果が弱くなる、もしくはペナルティを受けることはないか。
 ・成功体験しか書かれていないが、失敗体験も知りたい。


これは、実践者にしか書くことができないネタですよね。

そこで、私が新規にサイトを作成して、その様子をすべて公開しようと思っています。
上位表示に成功するのか、失敗するのか、その過程を楽しんでもらえたら嬉しいです。(^^)

あ、当然、作成したサイトで稼ぐことも視野に入れてますよ。
どこにキャッシュポイントをおいているのかも見てもらえればと思います。

それでは、次回より、『新規サイトで上位表示を目指す実践記』を始めたいと思います。

よろしくお願いします。

タグ


2010 年 7 月 14 日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:SEO

このページの先頭へ